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2009年06月03日
産業銀行、GM本社にGM大宇の長期的成長基盤要求
これは、厳しいでしょうねえ。
米ゼネラル・モーターズ(GM)が破産法申請後に新会社を設立する方向で
動いていることを受け、GM大宇の処理をめぐる韓国産業銀行とGM間の駆け引きが本格化している。
GMが連邦破産法11条(民事再生法に相当)を申請し、「新GM」として再建されれば、
GM大宇が優良資産に分類される可能性は高いとみられる。こうした中、米GM本社とGM大宇の
処理問題を協議している産業銀行は、流動性支援を前提に、GM大宇を小型車やハイブリッドカーなど
競争力を備えた車種の中核生産拠点とすることを強く求めている。
同行関係者は29日、GM大宇が「グッドカンパニー」に分類される可能性は60%以上だとしながら、
GM大宇が生き残るには、中長期的にGM大宇の成長と安定をもたらす確固とした約束が必要だと強調した。
小型車・未来車生産拠点化が実現しなければ、流動性は支援できないとの立場だ。
閔裕聖(ミン・ユソン)頭取も、先ごろ記者懇談会で「GM大宇は単なる組立工場や下請け生産工場ではない、
グローバル戦略の中核拠点にするとGM本社が保障すれば、流動性を支援する」と話している。
産業銀行は28日にGMアジア太平洋部門のライリー社長らGM本社側と会った席で、
流動性支援の前提条件として、GM大宇の長期成長可能性確保と独立的競争力向上案、
新規資金の回収保障案などを要求した。
産業銀行は、GMが大株主の状況ではGM大宇に対する支援がままならない可能性もあるだけに、
GM大宇株を追加で買い取るか支援資金を出資転換し、持ち株を増やす案も必要だとの立場だ。
GM大宇株の持分比率はGMが72%、産業銀行が28%となっている。
一方、GM側はGM大宇に対し「長期的なパートナーと考えており、GMの早期再建に向け重要な役割を
務めることを期待する」との意志を示した。ライリー社長は、GM大宇株を産業銀行に直接売却することは
考慮していないが、担保として提供する可能性は開いているとし、シンジケートローンなど多様な
流動性支援案を探していると説明した。次回の面談では、GM大宇の長期発展戦略などについて話し合うとした。
産業銀行は2月初めにGM大宇から資金支援要請を受けたが、米政府のGM処理方向を見てから
決定を下すと答えていた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/05/29/0200000000AJP20090529001500882.HTML
投稿日時: 2009年06月03日 18:54 | パーマリンク
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企画財政部の許京旭(ホ・ギョンウク)第1次官は29日
と思いきや、
強気ですね。
さすが!
企画財政部の許京旭(ホ・ギョンウク)第1次官は29日、英国発の「第2次金融危機」が来ても
韓国経済は十分に耐えられると主張した。
許次官はこの日、ラジオ番組に出演し、「英国経済が低迷しているのは事実だが、それが大
きな危機につながる可能性は現時点では高くない、というのが世界的な評価だ。(英国で金融
危機が発生して)韓国から英国に資金が流れても、その衝撃には十分に耐えられると思う」と
話した。
許次官は、韓国の金融企業が英国から借り入れた資金は330億ドル(約3兆1500億円)に上
るが、満期まで日数が残っており、英国で金融危機が発生したとしても、一気に流出すること
はないと説明した。また最近、韓国の国際収支が黒字であるのに加え、外貨準備高が2100億
ドル(約20兆円)ほど残っているため、英国発の金融危機を過大評価してはいけないと述べた。
許次官のこの日のこうした発言は、最近英国経済に関連した否定的な見通しが相次ぐ中、
英国発の「第2次金融危機」が発生する可能性がある、という観測が出ているためだ。今月21日
、国際信用評価会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、英国の公債が昨年末、国内総
生産(GDP)の49%水準から今年4月に53%まで上昇したため、英国の国家信用等級を「安定的」
から「否定的」に引き下げた。現在、最高水準である英国の国家信用等級(AAA)が今後下がる
こともあり得るという意味だ。これは、1978年にS&Pが英国の等級をつけ始めてから初めてのこ
とだ。
http://www.chosunonline.com/news/20090530000005
投稿日時: 2009年06月03日 18:36 | パーマリンク
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京畿道高陽市の「韓流ワールド」テーマパーク造成事業が、 着工式から1年が過ぎたにもかかわらず、いまだ工事に着手できずいる。
韓国にも、金融危機の波が来ているんですね。
京畿道高陽市の「韓流ワールド」テーマパーク造成事業が、
着工式から1年が過ぎたにもかかわらず、いまだ工事に着手できずいる。
関連機関が29日に明らかにしたところによると、京畿道と施工会社の韓流ウッドは韓流
ワールド第1区域(28万2352平方メートル)にテーマパークを造成することを決め、
着工式を昨年5月30日に行ったが、現時点で工事は始まっていない。世界的な金融危機で
事業資金の確保が厳しく、建設景気の低迷で商業施設の未分譲を懸念した韓流ウッドが事業
縮小などを検討したためだ。韓流ウッド関係者は「資金調達問題もあったが、金融危機で
市場状況が悪化したため、設計変更など現実的代案探しに時間を要し、着工できなかった」
と説明している。
韓流ウッドはいまだ事業規模も確定しておらず、着工は早くても来年初めになると見込まれる。
韓流ウッドは、2012年までに3300億ウォン(約252億円)を投じ「韓流ワールド」
の中核となるテーマパークを完工する計画で、事業を開始した。このまま工事がずれ込む場合、
第2、第3区域(71万2404平方メートル)で進められているホテル建設などの事業へ
の影響が大きくなり、事業全体の遅れが懸念される状況だ。
同社関係者は、テーマパークの造成はコンテンツが重要なため、設計さえ確定すれば実際の
工事は22~23カ月程度で完了でき、大きな問題はないと話している。京畿道関係者も
「現在、京畿観光公社で該当敷地の道路、上下水道など基盤施設工事だけを進めているが、
来年からは本格的な工事を開始できるだろう」と予想している。
韓流ワールドテーマパークは、韓流をテーマにしたショッピング、ドラマ、映画撮影体験、
アニメーションエンターテインメント施設、イベント空間、韓流博物館などで構成される予定だ。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/05/29/0200000000AJP20090529001800882.HTML
投稿日時: 2009年06月03日 18:33 | パーマリンク
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