遺伝子医薬品開発のアンジェスMG

先天性代謝異常疾、日本では表に出づらい話ですが、
確実に存在します。
進出を歓迎します。

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 遺伝子医薬品開発のアンジェスMGは米バイオマリン・ファーマシューティカル
(カリフォルニア州)と提携し、米社が開発した子供の難病治療薬を日本で販売する。
1―2年以内の商品化を目指す。アンジェスが自ら販売を手掛ける初の商品となる。

 米社から導入するのは先天性代謝異常疾患「ムコ多糖症6型」の治療薬「ナグラザイム」。
有害物質の蓄積が骨変形、角膜混濁、心弁膜障害などを引き起こす病気で幼児で
発症する。有害物質の分解酵素が遺伝子の欠損でできないのが原因で、治療薬は
この酵素を外から補充する。


▽News Source NIKKEI NET 2007年01月21日07時00分
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070121AT1D190BB20012007.html

投稿者: 日時: 2007年1月23日 19:15 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ