2012年5月12日

リスクと向き合う:メンタルヘルス検査 焦る厚労省

自殺・うつ病という現代社会のリスク軽減を図ろうと、厚生労働省はメンタルヘルス(心の健康)検査の義務付けに向け準備を整えた。「それがかえって混乱を生む」という批判をかいくぐって進む姿からは、リスクと向き合う真摯(しんし)さより、走り出したら止まらない官僚の習性が垣間見える。
◇学会要望に撤回働きかけ
 法制化を巡り、厚労省の焦りを印象付ける出来事があった。
 <「今求められるメンタルヘルス対策、法律改正への要望」の一部改正について>
 4月20日夕、産業医や保健師らが集まる日本産業衛生学会のホームページ(HP)に掲載されていた大前和幸理事長(慶応大教授)名の要望文の内容がこのように差し替えられた。
 学会は3月上旬、事業者に従業員のメンタルヘルス検査を義務付ける労働安全衛生法改正案に反対を表明する要望文をHPに掲載。厚労省が標準例とする検査項目の妥当性や、精神医療現場へのしわ寄せなどへの疑念を示した。
 ところが、新たな要望文からは「反対」の文言だけが消えた。学会幹部が内実を明かす。

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投稿日時: 2012年5月12日 22:37 |

大塚ホールディングスは今期も2ケタ増益を見込み配当も増額

抗精神病薬「エビリファイ」など好調

  大塚ホールディングス <4578> が11日に発表した2012年3月期の連結決算は、売上高が前期比2.4%増の1兆1545.7億円となり、純利益は同11.9%増の921.7億円と好調だった。

  主力薬品の抗精神病薬「エビリファイ」が好調で、発表では、世界の医薬品売上トップ10に入るまでに成長。米国では「大うつ病」の補助療法での処方拡大等により、米ドルでの売上は前年比12.7%増となった。また、水分・電解質補給飲料「ポカリスエット」は、海外では販売数量で前期を20%以上、上回った。伊藤園 <2593> との自動販売機での提携もあり「オロナミンC」は、若い層を中心に購買層を拡大した。「ジャワティ」など茶系飲料も伸びた。

  同社は、身近で栄養豊富な食材である大豆(Soy)が地球上の健康問題、環境問題などの解決(solution)になる「Soylution」というコンセプトのもと、大豆の栄養をまるごと美味しく摂取できる製品の開発とともに、今後、グローバルで「Soylution」製品に経営資源を集中する方針。第3弾の製品として、3月には、振るとカラカラと音がするヘルシー大豆スナック「ソイカラ(SoyCarat)」を発表した。

  今期の連結業績予想は、売上高を前期比3.9%増の1兆2000億円とし、営業利益は同11.0%増の1650億円、純利益は同17.2%増の1080億円、予想1株利益は193円60銭とした。年間配当は58円で13円増やす。

  株価は5月2日に2477円の高値をつけ、その後の安値は週末11日の2387円。この日の終値は2393円(26円安)。PERは12倍台になり、滋養強壮ドリンク系の医薬品銘柄としては割安に位置する。

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投稿日時: 2012年5月12日 22:34 |

IU"うつ病を吹き飛ばしてくれるアイドルスター"1位に!?

歌手IU(アイユー)が、うつ病を一気に吹き飛ばしてくれそうなアイドルスターを選ぶ、異色のアンケート調査で、第1位になり、注目を集めている。

成功したCEO(最高経営責任者)であり、幸せな家庭の家長であるウォルター・ブラックがうつ病にかかり、なにもかも諦めかけていた時、奇跡のように現れたぬいぐるみビーバーを通じて癒されるという内容の映画「ビーバー(The Beaver)」は、9日から15日まであるインタネットポータルサイトで映画の公開を記念するアンケート調査を行った。

「ぬいぐるみのビーバーより可愛く、うつ病を吹き飛ばしてくれそうなアイドルスターは?」という同調査の質問に対し、IUは、可愛い2AMのチョ・グォン、初恋の象徴であるmiss Aのスジ、公式イケメンのSHINeeテミンを抜き、41%の支持を得て堂々のトップに選ばれた。

いつも可愛くハキハキとしたイメージで、ファンに愛されているIUは、映画でウォルターのうつ病を治してくれた人形ビーバーのように、明るく前向きな性格で人々を微笑ませるため、1位に選ばれたとみられる。

それに続き、男性の初恋の象徴として浮上しているガールズグループmiss Aのスジが28%で2位を占め、"国民カプグォン(チョ・グォンのニックネームで、ふざけるチョ・グォンという意味)"チョ・グォンが3位、最近ミニアルバム「Sherlock」を発表し、人気を得ているSHINeeのテミンが第4位となった。

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投稿日時: 2012年5月12日 22:31 |

シニード・オコナーが躁うつ病に、北米ツアーを中止

アイルランド出身の歌手、シニード・オコナーが、双極性障害(躁うつ病)のため、予定されていた北米ツアーをキャンセルすることが分かった。英国のメディアなどが24日伝えた。

 オコナーは声明で、昨年12月以降、症状が非常に重くなったことから医者にツアーをやめるよう忠告されていたが、ファンや関係者を失望させたくないために聞き入れなかったと説明。ツアー中止の決断は「非常に残念」とし、謝罪の意を示した。

 オコナーのウェブサイトやツイッターは24日の朝にはアクセスできないようになっており、代理人からのコメントも得られていない。

 先月には新アルバム「How About I Be Me (And You Be You)?(原題)」を発表したオコナーだが、1月には16日間で離婚した4回目の結婚相手と復縁したことを明かすなど、私生活において世間をにぎわせていた。

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投稿日時: 2012年5月12日 22:29 |

うつ病からの再就職支援に特化した施設を東京・市ヶ谷に 5月1日オープン

 うつの方の復職・再就職支援を展開する株式会社リヴァ(本社:東京都豊島区、代表取締役 伊藤崇)は、昨年6月に開所したうつ病の方の復職支援施設に続き、5月1日にうつ病の方の再就職支援に特化したトレーニング施設を東京都・市ヶ谷にオープンします。

■開設背景
 リヴァでは昨年6月、うつ病の方のための復職支援施設を開設し、日々20名の方に利用頂いています。当初、復職という面に特化していましたが、利用される方の半数が離職されており、再就職の必要性が高まってきたことを受け、今回新たに再就職に特化した施設を開設する経緯となりました。
 現状のうつ病からの再就職は、うつ病であることを伏せての就職が一般的です。 その場合、配慮がなくプレッシャーもかかりうつ病が再発しやい環境になります。 また障害手帳をとって、障害者枠での再就職を目指したとしても 採用条件や職種が合わないことや、うつ病が回復すると手帳を返還することになるので 企業も積極的にうつ病の方を採用とはなりません。 うつ病からの再就職はとても難しい状況にあり、その現状を変えるべく 弊社ではうつ病を再発させないトレーニングを実施し、職場定着支援をすることで うつ病を開示して一般枠での再就職を支援していきます。

■サービス概要
<個人向け> 週5日の通所型の再就職トレーニング施設。 面接ロールプレイングや履歴書・職務経歴書のグループレビュー、 企業実習の斡旋やうつ病を開示出来る求人の紹介など。 就職後も6か月間の職場定着支援を行う。
<企業向け> うつ病の再発予防のトレーニングを受けた方を企業に無料でご紹介。 かつ無料で6か月間の職場定着支援を行う。

■WEB
リヴァHP http://liva.co.jp
リリース掲載ページ http://liva.co.jp/news/2012/0418.html

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投稿日時: 2012年5月12日 22:26 |