ICタグでの管理、管理ミスが無いような簡潔なシステムが出来ると良いですね。
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日立製作所はNTT東日本関東病院(東京・品川)、東京医科歯科大学と共同で薬剤の
在庫から調剤、廃棄までをICタグ(電子荷札)で管理する実証実験を始めた。
抗がん剤など投与ミスが特に許されない薬剤の管理で目視とタグの二重で確認できる
ようにする。3年後の実用化を目指す。相次ぐ医療過誤への批判が高まるなか、
医療分野でのICタグの利用が本格化する。
実証実験は22日から、NTT東日本関東病院内で始めた。抗がん剤や栄養補給に投与
する高カロリー輸液など約50種類の薬剤を、医薬品メーカーから入荷した時点で
タグを添付。患者の処方せんに応じた薬剤数の確認や、正しく調剤されたかをタグで
管理する。薬剤の在庫管理などにタグを使うケースはあるが、調剤の正誤性も管理
するのは珍しいという。
▽News Source NIKKEI NET 2007年01月23日07時00分
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070123AT1D2203O22012007.html
