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「世界の最新医療情報ルーム」のカテゴリ「HIV エイズ」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
次のカテゴリーは、MR医薬営業医療機器 です。

2008年09月29日

エイズウイルス対策の新発表

旭化成クラレメディカルと、新潟大医歯学総合病院産婦人科の八幡哲郎医師らによる
研究チームの発表によると、

エイズウイルス(HIV)に感染した患者の精液からウイルスのみを除去し、これまで困難だった人工授精に必要な量を確保する装置を開発成功した、との事です。

どこからエイズに罹るか輪からにくい現在、
非常に有益な研究ですね。

投稿日時: 2008年09月29日 01:07 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年01月26日

コンドーム2千万個配布 カーニバル控えブラジル

リオのマルディグラ、
人々が、まさに「獣」「動物」に帰る祭りです。
そこでの振舞い、注意したいものです。

 ブラジル保健省は24日、エイズウイルス(HIV)感染防止の一環として、
コンドーム約1950万個の無料配布を始めた。来月、南米最大の祭典、
リオデジャネイロのカーニバルが行われるためで、配布数は過去最多とみられる。
国営ブラジル通信が報じた。

 国連統計によると、2005年時点でブラジル国内に推定62万人のHIV感染者がおり、
半数が性交渉で感染したとされる。エイズ患者は無料で治療を受けている。

サンケイ新聞 http://sankei.jp.msn.com/world/america/080125/amr0801251224014-n1.htm

投稿日時: 2008年01月26日 17:21 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月11日

エイズ治療、米でウイルスの細胞侵入防ぐ新薬認可

エイズ治療、米でウイルスの細胞侵入防ぐ新薬認可

 製薬世界最大手の米ファイザーは新型の抗エイズウイルス(HIV)薬を開発した。
細胞内に侵入したHIVを攻撃する既存のエイズ薬と異なり、HIVが細胞に
侵入するのを防いで病気の進行を遅らせる新しいタイプのエイズ薬だという。
米食品医薬品局(FDA)からこのほど認可を得て、9月中旬からまず米国で発売する。

 細胞には外部から侵入する異物を識別するための「鍵穴」に相当する部分があり、
HIVはこの鍵を開けて侵入し感染する。新薬は鍵穴をウイルスより先にふさぐことによって感染を防ぐ。
ファイザーは販売価格を公表していないが、米国での抗HIV薬の平均価格(1日あたり29ドル)と
ほぼ同じ水準になる見通しだ。

 服用できるのは既存の薬が効かない大人の患者に限られる。(シカゴ=毛利靖子)(20:05)

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070808AT2M0800D08082007.html

投稿日時: 2007年08月11日 01:31 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月30日

経口避妊薬Lybrelライブレル:ピル

FDA米食品医薬品局は、毎日服用することで月経を無期限に止める初めての
低用量避妊ピルの販売を認可した。製造販売元のWyethが22日、発表した。
米国では処方薬として7月から販売される。価格は未定。

同社のリリースによると、経口避妊薬Lybrelライブレルは、低用量の
Levonorgestrelレボノルゲストレル とEthinyl Estradiolエチニール
・エストラディオールを含有する。従来のピルが21日間の投与期間後に
7日間の休薬期間が必要なのに対して、この薬は1年365日連日服用するタイプで、
避妊しながら月経を停止することを望む女性が対象となる。服用を続けることで
生理に伴う症状をなくすことが可能になる。

世界中で2457人の女性を対象とした臨床試験では、従来の経口避妊薬と
同等の避妊効果が得られた。1年間服用した女性の59%が月経がなく出血も
見られなかったが、41%に多少の出血がみられた。3カ月から6カ月、服用を
続けるうちに出血は減少した。副作用は従来の低用量避妊薬と同等で、まれに
凝血、脳卒中、心臓発作の危険性があり、喫煙者特に35歳以上ではそのリスクが
増加するため、ピル服用者は禁煙すべきとしている。服用を止めた後に
月経・妊娠の再開に遅れはなかった。

日本のワイス株式会社によると、Lybrel の新薬承認申請は、現在欧州連合に
おいても検討されているが、日本での申請については未定だという。

職場でバリバリ働く30代の女性に話を聞くと、「歓迎です。なんで女だけ
毎月あんな辛い思いをするんだろう。頭痛いしムカムカするし。でも副作用は
心配だ。昔、ピルでは痛い目にあったから」、「イライラがなくなるのはいい。
仕事をする女性は一定のテンションで打ち込める。ただ、ホルモンの
バランス感覚が変わりそうで心配」など、興味はあるものの副作用を
心配する声が多かった。

ソースは
http://news.ameba.jp/2007/05/4946.php

投稿日時: 2007年05月30日 21:47 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月24日

中心部より周辺県に多い いきなりエイズ判明事例

 検査でエイズウイルス(HIV)感染が分かった時に、既にエイズを発症している人の割合は、
東京、愛知、大阪に比べ、その周辺県で多い傾向にあることが厚生労働省の集計で22日
分かった。

 HIVは発病すると完治させる治療薬がないが、感染段階なら薬で発病を遅らせることが
できるため早期発見が求められる。厚労省は「人口の割に検査件数が少ない県はいきなり
エイズと診断される例が多い」として、検査件数を増やすことが重要と話している。

 関東、東海、近畿で新規患者割合を比較すると、東京都の21%に対し、茨城県は50%、
千葉県は42%、埼玉県は48%、神奈川県は29%と周辺県が上回った。
愛知県の27%に対し、静岡県は15%と低かったが、岐阜県が53%、三重県は83%。
大阪府の19%に対し、滋賀県は37%、奈良県53%、京都府27%、兵庫県43%。

2007年03月22日 21:38 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200703/CN2007032201000922.html

投稿日時: 2007年03月24日 21:26 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月22日

ブッシュ米大統領の双子の娘の一人、ジェナさん

 ブッシュ米大統領の双子の娘の一人、ジェナさんが、中南米で働いた経験を踏まえて、
エイズウイルス(HIV)に感染した17歳のシングルマザーを題材にしたノンフィクションを
今秋にも出版することが決まった。米メディアが6日伝えた。
 ジェナさんは最近、国連児童基金(ユニセフ)の実習生としてパナマなどで働いている。
出版社の発表文でジェナさんは、本を通じて「米国の若者が世界の若者への意識をより
深めてもらう動機づけになればと希望する」と述べた。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070308k0000m030152000c.html

投稿日時: 2007年03月22日 20:26 | | コメント (0) | トラックバック (0)

AESAN諸国のエイズ事情

 国連合同エイズ計画(UNAID)は13日、ASEAN首脳会議で、東南アジアのエイズに
ついて報告した。ASEANはアジアの中でもHIV感染率が高く、感染者数は約160万人。

 報告によると、ベトナムで感染者が急増しており、05年で約26万人。00年の約2倍で、
毎年4万人が新たに感染しているという。違法薬物の注射針の使い回しや売買春による
感染が多い。

 58万人の感染者がいるタイでは増加は抑えられているというが、最近の感染者の3分
の1が主に配偶者から感染した既婚女性。これまで感染のリスクが小さいと考えられて
いたグループだ。22歳以下の若年層の感染率が上がっている。

 36万人の感染が推定されるミャンマーの状況も懸念される。大人の感染率が1.3%
で域内全体(0.5%)を上回る。15歳から24歳の若者の感染率は2.2%と高い。

▲ソース:asahi.com(日本語)2007-01-13 18:37
http://www.asahi.com/international/update/0113/017.html

投稿日時: 2007年03月22日 20:24 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国のエイズ問題・・・

北京当局は国際社会の圧力下、中国エイズ予防活動家・高耀潔医師が、米国婦人権益団体から
授与された人権賞授賞式への参加をようやく許可した。しかし、それと同時に、中国国内で
エイズ感染者を含む一部の民間エイズ予防活動家は依然として、当局に軟禁されている状態である。
ラジオ自由アジア(RFA)が伝えた。

 河南省エイズ感染者互助団体「柘城県エイズ予防民間促進会」の発起人・朱龍偉氏は、3月15日に
民間エイズ予防会議を参加するために広州へ出かけた際、鄭州で当局に阻止され連れ戻された。
朱氏はこれに対して「今年の1月16日から軟禁されている。郷里幹部からは、自分が1月12日に英国エコノミスト紙の
取材に応じたからだという。
河南省委書記は自分が事実を明かしたことに腹を立てたことから、県を出ることが禁止され、
毎日当局の監視を受けている」と語った。
朱氏によると、当局は本人と家族に対して電話で、広州へ出かければ、戻ってきたらすぐに
勾留すると脅迫されたという。
これに対して、朱氏は「非常に理解し難い、自分は国家の関連法律を違反していないし、
軟禁されることについても如何なる書類、手続きもないのだ」と怒りを覚え、主張した。

 朱氏が発起した草の根団体の本拠地・柘城県では現在、千人以上のエイズ感染者が
治療薬品を必要としており、感染者たちは直接または
間接的に輸血を通じてエイズに感染したという。しかし、朱氏が在住する双廟村の約400人および別の村の約300人がすでに死亡したという。

一方、朱氏の親族だけでも28人が感染しており、その内の12人はすでに死亡したことから、朱氏が民間エイズ予防に
参加した大きなきっかけとなった。
朱氏は広州の会議に参加できないことについて遺憾の意を示し、「これは私個人の問題ではなく、同県にいる
千人あまりのエイズ患者の問題である。
同県では20%の患者が薬品に対する耐性が生じたことから、複数の薬品が必要になるのだ。
今回の会議は、そのための薬品唱道会議であり、複数薬品による早期予防を促すし、国に対して薬品提供を促すものであり、
患者に早めに薬品を与えることによって、死亡を免れる目的である」と語った。

ソース:大紀元日本
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/03/html/d96851.html

一方、河南省のもう1つのエイズ感染者互助団体「寧陵県康楽家」の責任者・李喜閣氏は、
今年の2月より軟禁され、インターネットを含むすべての通信手段が断たれた。唯一時々連絡が
¥取れる携帯電話も、記者からかけた電話はすぐに切断され、後の連絡は取れなくなったという。

 李氏は少し前に記者の取材に対して「2月5日から軟禁された。理由として、
1つは、高耀潔医師が軟禁されたことで、当局は私が鄭州へ出かけることを恐れている。
もう1つは、全人大と政治協商の2大会議開催で、私が会場へ直訴することを恐れているからだ。
私は常に警察の監視を受けており、暫く経って、電話も通じなくなり、パソコンも使えなくなった」と明らかにした。

 しかし、軟禁中の李氏は、中国国内基金運用における政府主導の改変と基金運用の透明化のために、
世界基金項目国家協調委全会感染者類別選挙に積極的に参加し、感染者が求めるものを直接に表現できるようにしたいとの意向を示した。

李氏は友人を通じて、自らのHIV感染検査結果を含む報告、参選綱領等をネットにて発表した。
一方、一部感染者でない候補者も参選していることから、李氏は政府に対して、
類別選挙を操作していると非難した。

 李氏は1995年に、帝王切開出産のために病院で輸血を受け、エイズに感染し、2人の娘も母子感染した。
2004年、長女はエイズで死亡してから、李氏はエイズ予防と人権主張の活動を始めた。
そのために、河南省政府より絶えずに圧力を受けており、一度は刑事拘留されたことがあった。

 一方、国際社会から北京当局に対する圧力で、人権賞授賞式の参加ができた高耀潔医師は、
米国で各種症例を挙げて、中国でエイズの主要感染ルートが血液であることを訴え続けている。
しかし、国際社会の強い関心があっても、河南省当局の民間エイズ予防活動家たちに
対する制圧を緩めさせることはできない。

 北京愛知行研究所は3月16日に声明を発表し、河南省当局に対して李氏及び朱氏の人身自由を回復するよう呼びかけた。


投稿日時: 2007年03月22日 20:12 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月21日

ジャメ大統領の夢に先祖が現れて授けたとする治療薬:ガンビア

米CNNテレビ(電子版)は16日、エイズのまん延に悩むアフリカ西部のガンビアで、
ジャメ大統領の夢に先祖が現れて授けたとする治療薬がエイズ患者・エイズ
ウイルス(HIV)感染者に処方されていると報じた。医療専門家らの間では「患者たちに
誤った希望を抱かせる」と懸念が広がっている。

ジャメ大統領が夢で告げられた治療薬は、7種のハーブ・香辛料を混ぜ合わせた、
どす黒い薬湯。10年前にHIVに感染したことが分かった54歳の男性は、4週間にわたって
薬湯を飲み続けた結果、「14キロも体重が増え、自分が別人のようになったと感じる」と証言。
「大統領の夢の治療薬」には賛辞が相次いでいる。

しかし、実際に効果があるかどうかは検証不能。医療専門家は、患者が延命効果のある
抗レトロウイルス薬による治療をやめて薬湯の服用に走ることを心配している。
ザンビア JICA
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007031700096
ガンビア - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2
外務省: ガンビア共和国
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/gambia/index.html

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投稿日時: 2007年03月21日 04:24 | | コメント (0) | トラックバック (0)