レセプトオンラインの義務化中止

第2回代議員会決議(1/25)《保団連》 全国保険医団体連合会は1月25日に、第2回代議員会決議として、実効性のある経済・雇用対策として「医療改善の緊急提言」を行い、ただちに実施するよう求めた。 資料では、医療・介護崩壊の危機に対する国民の不安と批判が高まり、政府は社会保障の見直しをせざるを得ない状況に追い込まれている、と指摘している。また一方で、「社会保障の機能強化」と一体で打ち出されいるのが、消費税増税であり、医療・介護については、2006年の医療改革関連法の路線を踏襲していることは断じて認められるものではない、と言及している。 具体的な提案として、(1)負担増と差別医療の後期高齢者医療制度を廃止し、老人保健制度に戻す(2)医療費総枠を拡大し、診療報酬を緊急是正(3)外来管理加算の「5分ルール」をただちに撤廃(4)診療報酬オンライン請求義務化を中止- することなど、全17項目をあげてい

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投稿者: 日時: 2009年2月 2日 00:00 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ