健康志向型ラーメン

 県産品の卸・小売りを手掛ける高知県特産品販売(高知市新田町、門田典久社長)は
このほど、コラーゲンを練り込んだめんを黒酢入りスープで食べる「健康志向型」の
ラーメンを開発。県内外のデパートや量販店などで発売を開始した。

 「黒酢で食べる土佐らうめん 潤」。同社の谷本秀美専務が全国を営業で回る中、
鹿児島産の黒酢に出合い、ほれ込んだのがきっかけ。今夏、この黒酢を使った
ところてんを商品化した結果、「予想以上」の売れ行きだったため、第2弾商品として
開発した。

 「安心、安全、健康志向に特化したラーメン」がコンセプト。コラーゲンを練り込んだ
めん、カツオと鶏ガラの和風スープに加え、仕上げ用に黒酢を添付している。「スープの
中では黒酢の酸味が抑えられ、すっきりまろやかな味になる」という。

 高齢者や小腹がすいた時などにも食べやすいよう、めんの量を通常の3分の2程度の
80グラムにしたのも特徴。2食入りで398円。11月から県内外の量販店、デパートなどで
販売している。

 【写真説明】黒酢入りスープが特徴の新商品「黒酢で食べる土佐らうめん 潤」


▽News Source The Kochi Shimbun 高知新聞 2006年11月25日
http://www.kochinews.co.jp/0611/061125headline04.htm
http://www.kochinews.co.jp/0611/parts/061125headline05.jpg
▽「極みの黒酢ところてん」
http://www.joho-kochi.or.jp/johosi/0610/shinseihin.html
http://www.joho-kochi.or.jp/johosi/0610/img/p20_kurozu.jpg

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投稿者: 日時: 2007年3月26日 05:48 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ