|
●ABOUT公衆衛生カテゴリー
「世界の最新医療情報ルーム」のカテゴリ「公衆衛生」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
1つ前のカテゴリーは、優良病院医院 です。
次のカテゴリーは、医師 です。
2008年03月02日
高齢女性の健康について
もっと、国内国外を問わず、
医療手当ての充実を図りたいものです。
最近、特に思います。
投稿日時: 2008年03月02日 02:08 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2007年06月28日
中国の汚職、医療にも
中国で649万元(約1億円)のわいろを受領したなどとして5月末に死刑判決を受けた
鄭篠萸・前国家食品薬品監督管理局長(62)=控訴中=による医療汚職の生々しい実態が
23日、時事通信が入手した検察当局の起訴状や弁護側の意見陳述書で判明した。
製薬会社など8社からの26回の収賄のうち、金額にして約9割は発覚しにくいよう妻子を
通じて受領。贈賄側も家族に高級車や別荘の提供攻勢を掛けるなど、中国独特の腐敗風土が
浮かび上がった。
*+*+ jiji.com 2007/06/24[02:34] +*+*
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007062300338
投稿日時: 2007年06月28日 12:44 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2007年04月13日
慢性疾患の老年世代
慢性疾患を抱えるお年寄りが長期入院する療養病床を削減する問題で、厚生労働省は
12日、各都道府県が存続させる療養病床数を決める基準となる考え方を示した。
2012年度時点での存続目標を各都道府県が今秋までに決め、それを積み上げて
全国の目標数をつくる。厚労省は38万床(05年秋時点)を15万床まで減らす計画
だが、各地域の高齢者人口の伸びにより、削減後のベッド数は15万床を上回る
ことになりそうだ。
この日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)で示された。
療養病床に入院する患者は、医療の必要度に応じて3段階に区分けされている。
このうち比較的重度の患者を受け入れる療養病床は存続させ、軽度の患者分の
療養病床は、介護保険の施設や回復期の患者向けのリハビリ病棟へと転換する。
厚労省の試算では、高齢者人口の伸びを考慮しなければ「15万床」まで削減できる。
しかし、最新の人口推計によれば、75歳以上人口は06年の1216万人から12年には
1526万人に急増。各都道府県はこうした状況も踏まえて目標値を決めるため、
厚労省の計画よりも必要な病床数は増えることが確実だ。
ソースは
http://www.asahi.com/life/update/0413/TKY200704130023.html
投稿日時: 2007年04月13日 20:20 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2007年04月12日
保育器の赤ちゃん
保育器の赤ちゃん搭乗だめ 安全検査を受けられないため
生後1カ月で保育器に入れられたまま家族のもとに向かおうとした赤
ちゃんが「保育器から出せず、セキュリティーチェックを受けられな
い」との理由で、パリの空港で搭乗を拒否された。仏テレビTF1が伝
えた。あまりに非人道的な処置だとして批判の声が上がっている。
報道によると、赤ちゃんは4日、医師に連れられ、インド洋の仏領レ
ユニオンの家族の元に向かうため、エールフランス機でオルリ空港から
出発しようとした。救急車で空港に到着し、出発40分前に搭乗口に来
たが、赤ちゃんが病気であるのを理由に保育器を開くことを医師が拒
否。憲兵隊が保育器を別の場所に移動させてチェックを実施しようとし
たが、機長が遅れの出るのを嫌い、赤ちゃんを搭乗させないまま出発し
たという。
エールフランスと憲兵隊はAFP通信に「もう少し早く空港に着いて
くれれば何とかできた」と弁明した。
出典:2007年04月06日16時53分
http://www.asahi.com/international/update/0406/TKY200704060248.html
投稿日時: 2007年04月12日 23:47 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
看護師争奪戦
全国の病院間で激化している看護師の争奪競争を沈静化するため、
厚生労働省は17日、原因となった看護師の配置が手厚い病院への
診療報酬の上乗せ基準を見直す方針を固めた。
具体的には、上乗せを認める病院を、救急時の医療や手術の前後など、
看護の必要度の高い治療を行う施設に限定する。
上乗せ基準は、医療の質の向上などを目的に06年4月の診療報酬改定で
導入したばかりだが、次回08年の改定で変更される見通しだ。
この日の中央社会保険医療協議会(中医協)で診療報酬の上乗せ基準見直しを
厚労相に「建議」することを決定。これを受け厚労省も見直しに着手することにした。
中医協が建議するのは95年11月以来12年ぶり。
06年4月の診療報酬改定では、看護職員1人が受け持つ入院患者数で決まる
入院基本料を変更。従来の患者15人、13人、10人の区分に加え「7人」を新設し、
手厚く看護師を配置した病院は割り増しの報酬を得られるようになった。
急性期患者へのケアを手厚くし、入院日数を短縮する狙いだったが、
手厚い看護が必要な入院患者の少ない医療機関も含め、全国で収入増を目指して
看護師を増員する動きが活発化した。
看護師は待遇がいい都市部の大病院に集中する傾向がある。このため、
地方の中小病院などでは本来必要な看護師数を確保できなくなり、
地域格差が広がる可能性も指摘されている。
この日の中医協では、一部の病院が看護の必要性よりも経営上の理由から
看護師の数を増やそうとしていることが競争の激化を招いているとの認識で一致。
看護の必要度が高い施設に限って上乗せを認めるよう求めることにした。
基準変更には事前の実態調査などが必要なため07年度中の改定は不可能で、
08年4月の実施を目指す。
≪ソース:asahi.com≫
http://www.asahi.com/life/update/0118/001.html?cp=0
投稿日時: 2007年04月12日 23:35 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
糖尿病治療に自分の細胞移植
病原体などから体を守るべき免疫が、誤って自分の膵臓(すいぞう)の細胞を攻撃
してしまうことで発症する「1型糖尿病」を、患者自身から採取した造血幹細胞の移植によって治療する実験に、
サンパウロ大(ブラジル)とノースウエスタン大(米シカゴ)のグループが成功した。11日付の米医師会雑誌
に掲載される。
発症間もない14~31歳の患者15人に、免疫抑制剤の一種を投与したうえで、あらかじめ採取してあった
各自の造血幹細胞を静脈注射で移植した。治療前、患者らは、膵臓で分泌されなくなったインスリンを注入して
補っていたが、今回の治療によって、13人は1~35か月にわたってインスリン注入が不要の状態が続いてい
る。造血幹細胞は、血液や免疫細胞などに分化する細胞。
(2007年4月11日読売新聞)
ソース:
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070411ik0e.htm
投稿日時: 2007年04月12日 23:24 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2007年03月30日
雅子さま:疲れ出ず、2年前より体力ついた 担当医が見解
・宮内庁の野村一成・東宮大夫は23日の会見で、長野・奥志賀高原で16~20日に
静養でスキーを楽しんだ皇太子ご一家の様子と雅子さまの担当医の見解を発表した。
野村大夫によると、16日夕はご一家で雪遊びを楽しみ、17日以降はご夫妻で午前、
午後とスキーをした。愛子さまはキッズスクールに入り、20日にはリフトに乗り
ご夫妻と一緒に滑れるまでに上達したという。
また、雅子さまの担当医は静養後のカウンセリングの結果などから「2年前のスキーでは
長距離の移動でご静養先で体調を大きく崩されたが、今回はさほど疲れは出ず、2年前
より体力もつき自信を深められたのでは」との見解を示した。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20070324k0000m040032000c.html
投稿日時: 2007年03月30日 19:56 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
臓器移植法
日本臓器移植ネットワークは二十七日、兵庫県内の病院に入院していた患者が臓器移植法に基づく国内五十四例目の脳死と判定され、
五十三例目の脳死臓器移植が実施される、と発表した。
兵庫県内での同法に基づく脳死判定は、二〇〇四年七月以来二例目。
心臓は大阪大医学部付属病院で五十代の男性に、膵臓(すいぞう)と腎臓は広島大病院で四十代の女性に、
もう一方の腎臓は兵庫県立西宮病院で四十代の男性に移植される予定。摘出手術は二十八日未明から始まる見通し。
患者は、一九九九年四月に家族とともに署名した臓器提供意思表示カードを持っていた。
同ネットは患者の性別、年齢、入院先などについて「家族の強い希望で公表できない」としている。
肝臓と肺、小腸も提供する意思を示していたが、医学的な理由で断念された。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000283585.shtml
投稿日時: 2007年03月30日 19:54 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度
厚労省は29日、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度では、
1人でいろいろな病気を抱える患者について「総合的に診る医師が必要」
として、かかりつけ医による在宅医療が重要との「基本的な考え方」を
社会保障審議会特別部会に示し、了承された。
2008年度から始まる同制度について、訪問診療など在宅医療の
重要性を強調し、地域における医師、薬剤師、看護師らが患者の情報を
共有しつつ、協力してチームとして対応する必要性を提言。
これを実現するため、関係者と連携しながら、場合によっては
別の専門医を紹介したりする総合的な医師が必要とした。
介護保険との一体的サービスや、本人の生活や家庭状況を踏まえた
医療提供も不可欠だとしている。
診療報酬に関しては踏み込まず、抽象的な内容となった。
同部会は4月以降、この考え方に沿って診療報酬で評価すべき内容に
ついて審議を深め、8月にも後期高齢者の新たな診療報酬の骨格をまとめる。
*+*+ 47News 2007/03/29[20:29] +*+*
http://www.47news.jp/CN/200703/CN2007032901000599.html
投稿日時: 2007年03月30日 19:50 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
悪徳商法に注意
医師免許を持たない業者が血液の検査を行い、「血がドロドロです。サラサラにしなければ…」
などと不安をあおって、高額なブレスレットやネックレスを買わせる悪質商法に関する相談が増加
している。高まる健康志向とともに広がる不安心理につけ込んだ手口で、専門家は「医療機関以外
での安易な検査は避けるように」と注意を呼びかけている。
国民生活センターによると、同様の相談が平成17年度だけで、589件寄せられたという。
年々増加傾向にあり、8年度(132件)の約4.5倍に上っている。
50歳代女性のケース。健康器具販売店を訪れた際、「血液を調べませんか」と店のスタッフ
に勧められた。スタッフは採った血を顕微鏡で見せながら、「血が動かないですね。70歳代
(の血液)です」と説明。
そのうえで、女性に磁気のある腕輪を身につけさせ、再び血液を調べると、「サラサラに
なりましたよ」と語ったという。腕輪の効果を信じた女性は、勧められるままに約20万円で
購入した。
ところがその後、病院で検査してもらうと、「血液に異常はなく健康体です」と告げられた。
このとき初めて、女性は「だまされた」と気づいたという。
別の60歳代の女性のケース。業者から「無料で健康チェックをする」という電話があり、
自宅に招くことにした。やってきた業者は女性に対し、体に微電流を流し、悪い個所をチェック
するという検査を実施。結果、業者は「1カ所だけ悪い値が出た」と語った。
彼女は脳梗塞(こうそく)を患い、健康を気にしていただけに不安を感じた。血栓を溶かして
血液をサラサラにするという32万円の健康食品を業者に勧められると、つい飛びつき、購入
してしまったという。
センターによると、売りつけられるものとして特に多いのは、磁気ネックレスなどの医療用具
(22.4%)や健康食品(21.7%)。ほかにも、ブレスレットなどのアクセサリー、ふとん
などの寝具類、浄水器などがあった。
「そもそもこれらの悪質商法では、医師免許を持たない業者が検査などを行っているケースが多い」
と、センター情報分析部の渡辺優一さん。その行為は、医師法に反する。また、「注射針にしても、
こういった業者では使い回しされている可能性も否定できず、危ない」と渡辺さんは注意を呼びかける。
センターに相談を持ちかける人の平均年齢は51・9歳。相談件数が増えていることについては、
「健康ブームの高まりを背景に、過去に(比較的大きな)病気をしたことがあるなど健康に強い関心
がある人が、トラブルに巻き込まれることが多いようだ」と話す。
「病院などの信頼できる場所以外で血液検査を受けてはいけない。もし健康に不安があるのなら、
かかりつけ医に診てもらってほしい」と渡辺さん。
また、かりに高額商品を契約してしまってもクーリング・オフなどが可能なケースも多い。
「あきらめず、早めに最寄りの消費生活センターに相談してほしい」とアドバイスする。
そもそも、何かを身につけて血液がサラサラになることなどは、科学的な根拠はない。
慶応義塾大医学部中央臨床検査部の村田満教授(血液学)は「そもそも血液の“サラサラ”
“ドロドロ”に、はっきりした医学的な定義はない」としたうえで、「一般的にブレスレットや
アクセサリーを身につけて、血液の状態が改善することはありえません」と話している。
■ クーリング・オフ 訪問販売や電話勧誘販売といった特定の取引について、業者と契約した後、
一定期間内なら、消費者が一方的に書面で契約を解除できる制度。期間は契約書面を受けとった日を
含め原則、8日以内。訪問販売などは不意打ち的に勧誘されるため、消費者は十分な情報を与えられ
ないまま、冷静に考える余裕もなく契約しがちになる。このような消費者を救済する必要性から、
契約後でも熟慮できる期間が設けられている。(以上)
■ソース(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070329/skt070329000.htm
投稿日時: 2007年03月30日 19:48 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2007年03月26日
健康志向型ラーメン
県産品の卸・小売りを手掛ける高知県特産品販売(高知市新田町、門田典久社長)は
このほど、コラーゲンを練り込んだめんを黒酢入りスープで食べる「健康志向型」の
ラーメンを開発。県内外のデパートや量販店などで発売を開始した。
「黒酢で食べる土佐らうめん 潤」。同社の谷本秀美専務が全国を営業で回る中、
鹿児島産の黒酢に出合い、ほれ込んだのがきっかけ。今夏、この黒酢を使った
ところてんを商品化した結果、「予想以上」の売れ行きだったため、第2弾商品として
開発した。
「安心、安全、健康志向に特化したラーメン」がコンセプト。コラーゲンを練り込んだ
めん、カツオと鶏ガラの和風スープに加え、仕上げ用に黒酢を添付している。「スープの
中では黒酢の酸味が抑えられ、すっきりまろやかな味になる」という。
高齢者や小腹がすいた時などにも食べやすいよう、めんの量を通常の3分の2程度の
80グラムにしたのも特徴。2食入りで398円。11月から県内外の量販店、デパートなどで
販売している。
【写真説明】黒酢入りスープが特徴の新商品「黒酢で食べる土佐らうめん 潤」
▽News Source The Kochi Shimbun 高知新聞 2006年11月25日
http://www.kochinews.co.jp/0611/061125headline04.htm
http://www.kochinews.co.jp/0611/parts/061125headline05.jpg
▽「極みの黒酢ところてん」
http://www.joho-kochi.or.jp/johosi/0610/shinseihin.html
http://www.joho-kochi.or.jp/johosi/0610/img/p20_kurozu.jpg
投稿日時: 2007年03月26日 05:48 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2007年03月24日
若い女性に「腹巻き」が人気
いま若い女性に「腹巻き」が人気だ。大手下着ブランドからおしゃれな腹巻きが
相次いで登場、愛用者が増えている。主に寒さ対策として使われる腹巻きだが、
実は防寒以外にも、新陳代謝を正常に保ったり免疫力を上げるなどのさまざまな
健康効果があり、医者も注目している。
「腹巻きの人気はとても良い傾向」とは、東京女子医科大学付属青山自然医療研究所
クリニックの川嶋朗所長。おなかの冷えは全身の冷えにつながるため、健康面で
大きな危険をはらむからだ。冷えは万病のもとだと川嶋所長は強調する。最大の
問題は、冷えによる血流低下。酸素や栄養を運ぶ役割の血流が悪くなると細胞の
働きが鈍り、新陳代謝も悪化、老廃物排出も滞るため血栓のリスクも出てくる。
第二の問題は、低体温では酵素がうまく働かないこと。酵素は体内のさまざまな
化学反応にかかわるため、酵素反応の悪化が脂肪代謝に影響すれば生活習慣病に
つながる可能性もある。また“心の健康”にも冷えが関係すると説く。「鬱病
(うつびょう)の人のおなかを触ると必ず冷たい」。冷えて血流が低下すると脳内の
セロトニン分泌が鈍るためだという。
冷えの解消には、局部的でなく全身の血流を良くするのがポイント。その意味で
腹巻きは有効だ。川嶋所長は昨年、太ももを温めると白血球が増加し免疫力が上がる
ことを実証した。太ももには多くの筋肉が集まり、温めれば全身の血流アップに
直結するからだ。「手足など末端を温めるより、おなかや太ももなど体幹を温める
ほうが効果的」。さらに、おなか(小腸)には全身のリンパ球の7割が存在するため、
温めれば免疫力が向上。女性の場合は子宮も温まるので、生理痛対策としても役立つ。
女性にとって冷えは、大きな悩み。昨年花王が行った冷えについての意識調査
(女性約1000人対象)でも、冬の寒さと夏の冷房で一年中冷えを訴える人が3割強もいた。
今季、ワコールホールディングス(京都市南区)の若い女性向け下着ブランド、
ウンナナクールが発売した薄手の腹巻き「ちくわ」や、女性下着通販大手ピーチ・ジョン
(東京都渋谷区)の「HARAマキ」シリーズのような、ファッション性の高い商品が相次ぎ
登場し、クチコミで人気が広がった。
特に「ちくわ」は、50センチのロングタイプと、好きな長さにカットできる切り売り
タイプがあり、腹巻きでありながら首に巻いたり胸元からチラリと見せるなど、
自分なりの使い方ができる点が受けている。おしゃれに防寒しながら健康に。腹巻きは、
女性の強い味方といえそうだ。(小坂真里栄)
【用語解説】セロトニン
脳内ホルモンと呼ばれる神経伝達物質のひとつで、必須アミノ酸のトリプトファン
から合成される。不安やイライラを抑える鎮静作用をもち、鬱病(うつびょう)や
パニック障害などとも深くかかわることが分かっている。
▽News Source FujiSankei Business i.on the Web 2007年01月22日
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200701220003a.nwc
投稿日時: 2007年03月24日 22:14 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
メタボリック症候群なら母乳を飲め?
母乳に多く含まれるたんぱく質「ラクトフェリン」が、メタボリック症候群の一つである血中
高コレステロールを改善し予防効果があることを、ライオンの研究開発本部らが世界で初めて
解明した。お腹周りが気になる中高年には朗報となるのだろうか。
ライオンが7日に発表した資料によると、これまでの研究で歯周囲病菌が出す毒素が血中脂質を
増やすこと、この毒素がラクトフェリンによって不活性化されることが動物実験でわかっており、今回
ラクトフェリンの脂質異常に対する効果をジェネティックラボ、国立がんセンターと共同で研究した。
実験では、マウスにラクトフェリン1%の水溶液を4週間与えた後に毒素を投与すると、
ラクトフェリンを投与しなかった場合に比べて、血中の総コレステロールと中性脂肪の増加を10%
から20%抑制することがわかった。さらに、高コレステロールのエサを8週間与える実験でも、
ラクトフェリンを同時に投与するほうが、投与しない場合より血中総コレステロールの増加を約60%
抑えられた。遺伝子解析(DNAマイクロアレイ解析)の結果、ラクトフェリンはコレステロール合成系
酵素の働きを減少させ、逆にコレステロール分解・排出系酵素の働きを増加させていることを、
世界で初めて確認した。
「ラクトフェリン」は牛乳や母乳など動物の乳に含まれていて、最近の研究では放射線障害を
防いだりC型肝炎ウィルスの増殖を抑制することも報告されている。
今回の研究成果は24日から開かれる日本農芸化学会で発表される。
気になるのは、乳脂肪が含まれる母乳や牛乳を飲んでも血中脂質を押さえる効果があるのか
どうか、今度はぜひ人間で試してもらいたいものだ。
3月22日 18時44分
http://news.ameba.jp/2007/03/3905.php
投稿日時: 2007年03月24日 22:07 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2007年03月22日
赤ちゃんポスト
赤ちゃんポスト:「法律上問題なし」病院が文書で見解
親が養育できない新生児を預かる「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」の設置を
検討している熊本市の慈恵病院(蓮田太二理事長)は20日、市から照会を受けていた
法律上などの課題に対し「問題はない」とする見解を文書で提出した。市は同日、担当
職員を厚生労働省に派遣し「違法とは言えない」としてきた同省の見解について再確認
した。幸山政史熊本市長はこれらを踏まえ、近く設置許可の最終判断をする。
市が照会していたのは児童虐待防止法の行政への協力努力義務や、子どもの権利
条約の出自を知る権利などとの兼ね合い。病院は児童虐待防止については、赤ちゃん
に外傷がある場合など「虐待の疑いがある場合は早急に行政に通報する」▽出自を知る
権利については「ゆりかごに母親への手紙を入れ、相談の呼びかけ、専任相談員をおいた
新生児相談室を設置。24時間の電話相談も受け付ける」として「権利を侵害しない」との
考えを示した。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070321k0000m040102000c.html
投稿日時: 2007年03月22日 20:29 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2007年03月21日
アメリカで300万人もの女性が「隠れ心臓病」の疑い 最初の兆候は「心臓発作」
アメリカ人女性の死因のトップを占める「心臓病」について、意外な事実がわかった。
シャーリー・カズウィンケルさんは「誰かが枕を顔に押しつけたみたいな、息ができなくなるの」と話す。
カズウィンケルさんは過去5回、救急センターに運ばれ、その度に医師の見立ては同じだった。
カズウィンケルさんは「『心臓を調べたが、どこも悪くない』と言われて、その言葉を信じたわ」と話す。
しかし10年間の検査で、シャーリーさんは「隠れ心臓病」とわかった。最新の研究では、女性は
コレステロールなどが動脈の壁を均等に狭くして、男性のように固まりにならないため、
発見が遅れるとわかった。
循環器科医は「激しい痛みをともなう心臓発作は、女性では3分の1くらいにすぎません」と話す。
女性の心臓発作は「疲労感」や「息切れ」、「肩こり」や「首」などの痛みの形で表に現れる。
また、女性の6割は、心臓発作が心臓病の最初の兆候となる。女性の心臓病はなかなか
探知されないことが多く、調査によると、アメリカでは300万人もの女性が「隠れ心臓病」だという。
最近は、「超音波診断」でストレス下での心臓の動きを見たり、CTスキャンで血管の鮮明な
画像が得られるようになり、診断に効果を発揮しているという。
ソース(FNN)http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00085156.html
投稿日時: 2007年03月21日 19:25 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「豪 89歳のスカイダイビング」
「豪 89歳のスカイダイビング」
オーストラリアで89歳の女性が上空3000メートルからスカイダイビングに挑戦し、
みごと成功しました。去年、娘をがんで失い、がん治療に使う医療機器を地元の病院に
寄付する募金をPRするためにスカイダイビングを思いついたということで、着陸すると
「とってもよかったわ」と余裕の表情を見せました。
スカイダイビングをしたのは、オーストラリア南東部、ニューサウスウェールズ州の
ヒルダ・ピアソンさんです。装備を身に着けたヒルダさんは、小型の飛行機に乗って
高度3000メートルまで上昇し、強烈な風圧を受けながらもインストラクターと
いっしょに大空に飛び出します。速度を落とすため、手を広げるよう指示を受ける
ヒルダさんですが、さすがに緊張したのか、インストラクターの指示もなかなか耳に
入らない様子でした。しかし、最後はちゃんとパラシュートを開き、地上で友人や親せきが
見守る中、草地の上にみごと着陸しました。感想を聞かれると「とってもよかったわ」と
余裕の表情を見せましたが、着陸の衝撃で入れ歯がどこかへ行ってしまったことに気づき、
慌てて探しに行くヒルダさんでした。
引用元:NHKニュース (3月13日 11時30分)
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/03/13/k20070313000082.html
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/03/13/d20070313000082.html
投稿日時: 2007年03月21日 19:24 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
悩みや不安を感じている」と答えた人は
内閣府が13日発表した「国民生活に関する世論調査」結果によると、日常生活に「悩みや
不安を感じている」と答えた人は67・6%と、1958年の調査開始以来、過去最高を記録した。
不安の内容では過半数が「老後の生活設計」を挙げ、政府への要望も医療・年金など
「社会保障改革」が急増。内閣府は「定年を控えた団塊世代を中心に退職後への不安が
表れている」と分析している。
調査は昨年10~11月にかけて、成人男女1万人を対象に実施。有効回答率は59・4%だった。
「悩みや不安を感じている」は2005年の前回調査から1・2ポイント増加。逆に「感じていない」
は0・2ポイント減の31・9%だった。「不安を感じる」を男女・年代別にみると、男性は50歳代が
75・2%、女性は40歳代が76・3%で最も多い。不安の内容を複数回答で聞いた結果、「老後の
生活設計」が5・7ポイント増の54・0%でトップだった。
政府に対する要望(複数回答)では、「社会保障改革」が72・7%で3年連続1位。今回は11・4
ポイント増えており、年金改革などを求める声が依然根強いことが浮き彫りとなった。
これに「高齢社会対策」54・5%(9・0ポイント増)、「景気対策」50・0%(3・5ポイント減)と
続き、前年と比べ順位が入れ替わった。
▽News Source FujiSankei Business i.on the Web
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200701140014a.nwc
投稿日時: 2007年03月21日 19:10 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2007年03月18日
タミフル治療、悩む医療現場・「異常行動」報告で
鳥インフルエンザの流行は、
昨年、一昨年ほどではなく済みましたが、
現在、もっとも効果のあると思われているタミフルでこのような症状がでてしまうのですね。
この問題、国外での反響はどのくらいのものなのでしょうか。
国内備蓄量なども考慮に入れる必要がありますね。
インフルエンザ流行期に入り、治療薬タミフルを処方する医療現場が
対応に苦慮している。服用した患者が転落死するなどの異常行動が報告され、
不安を訴える声が相次いでいるためだ。「患者1人にしないで」と
注意を促す文書で説明したり、別の抗ウイルス薬の処方で応じている。
国は因果関係を否定するが、異常行動死した子の遺族は
「もっと注意喚起を徹底して」と呼び掛ける。
「服用しても大丈夫ですか」。
首都圏の小児科医には愛知県と仙台市でタミフルを服用した患者の
転落事故が2件報告された2月以降、診察時の質問が相次いでいる。
日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070318AT1G0904H17032007.html
投稿日時: 2007年03月18日 16:11 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
県庁内喫煙維持の請願 不採択求め要望書
県庁内喫煙維持の請願 不採択求め要望書
県議会総務企画委員会が県庁舎内にある喫煙所の維持を求めた請願を採択したことについて、
県医師会(原中勝征会長)は十六日、本会議では不採択するよう求める要望書を議長あてに
提出した。
要望書では「受動喫煙対策が県民の生活習慣病を予防する公衆衛生上の最優先課題」と指摘。
橋本昌知事が四月から導入を決めた庁舎内の全面禁煙を「英断」と評価した。一方で請願について
は「受動喫煙被害から次世代を守るために、喫煙対策先進県としての茨城の名をおとしめることの
ないことを切に要望します」と訴えている。
医師会はこれまでも循環器疾患予防のため、県庁を全面禁煙とするよう求めていた。喫煙所維持
の請願は、県たばこ耕作組合が提出し、十三日の同委員会に続き、二十二日の本会議でも採択の
見通しとなっている。 (秦淳哉)
東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/ibg/20070317/lcl_____ibg_____002.shtml
投稿日時: 2007年03月18日 16:07 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2007年03月17日
医療機関のリハビリテーションの日数制限
厚生労働省は12日、医療機関のリハビリテーションの日数制限を見直し、
医師が引き続き回復が見込めると判断した場合は、期間の延長を認める方針を
固めた。
近く中央社会保険医療協議会(中医協、厚労相の諮問機関)に諮問し、
2007年度から実施する。中医協が12日公表した実態調査で、改善の見込
みがあるのに日数制限が理由でリハビリを打ち切られる「リハビリ難民」の
患者が複数見つかったためだ。
日数制限は、06年度の診療報酬改定で新設された。中医協の調査は、
〈1〉運動器(骨折など)〈2〉心大血管疾患(急性心筋梗塞(こうそく)
など)〈3〉呼吸器(肺炎など)〈4〉脳血管疾患(脳卒中など)――の
4タイプの患者計2651人を調べた。「身体機能の改善の見込みがある」
にもかかわらず、リハビリが打ち切られた患者は、最多の運動器タイプで
9・8%(55人)に上った。心大血管疾患7・3%(19人)、呼吸器
3・0%(4人)、脳血管疾患2・2%(7人)と、全タイプで打ち切り
が見つかった。医療保険の対象となるリハビリの日数制限は、タイプに
より180日~90日間と異なる。
厚労省は「改善の見込みがない患者」でも、リハビリの終了後、介護保険
を利用した通所リハビリなどで、身体の状態維持を勧めていた。だが、調査
では、「年齢が若すぎる」などの理由で介護保険の対象外となった患者が、
運動器タイプで2・1%(12人)、心大血管疾患1・2%(3人)、脳血管
疾患0・9%(3人)に上った。
現行制度でも、筋委縮性側索硬化症(ALS)など約50種類の特定疾患は、
医師の判断でリハビリ日数の延長を認めている。厚労省は、特定疾患の対象拡大
や、介護保険の対象外となった患者に、医療保険によるリハビリを認めるなどの
見直しも検討する考えだ。
■ソース(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070312i114.htm
投稿日時: 2007年03月17日 19:17 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
眼鏡チェーン店員に視力検査
病院が営業契約を結ばずに眼鏡チェーン店員に視力検査させたり、患者を紹介したり
していた問題で、独立行政法人国立病院機構本部(東京都目黒区)は7日、全国146か所
の国立病院に同様の事例がないか一斉に調査することを決めた。
3月中に各病院から文書で回答を求める。不適切な例があれば、是正を指導する。
調査では、無契約の業者の出入りがあった場合、経緯の説明を求める。
また、無資格の店員による眼圧検査などの医療行為や、個人情報であるカルテを業者に
見せていなかったかなど、医師法や医療法に触れる行為の有無を調べる。
同機構の東京医療センターでは40年以上にわたって店員を常駐させ、患者を紹介する
などしていたことが判明していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070308i401.htm
続きを読む "眼鏡チェーン店員に視力検査" »
投稿日時: 2007年03月17日 19:11 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2007年02月26日
インドネシア国立アイルランガ大学の感染症研究者ハイルル・ニドム氏
インドネシア国立アイルランガ大学の感染症研究者ハイルル・ニドム氏は
15日、同国の鶏肉市場などで捕獲したネコ500匹を検査した結果、
約2割に当たる約100匹が高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)
に感染していたことを明らかにし、「人の感染源になる恐れがあり、分析の
ため日本の研究機関に協力を求めている」と述べた。
ネコへの感染は以前から確認されている。
インドネシアではニドム氏が2003年に初の鳥インフルエンザ発生を報告
したが、政府は翌年まで発生を認めず対策が遅れ、計61人と世界最多の
死者が出ている。
ニュースソース
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070115/knk070115004.htm
投稿日時: 2007年02月26日 01:00 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
台湾の研究チームがこのほど、高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)のワクチン開発
台湾の研究チームがこのほど、高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)のワクチン開発し、
第1回目の動物実験で成功したと発表した。
ワクチンを開発したのは、衛生研究院(National Health Research Institute)のPele
Chuang博士が率いる、25人からなる研究チーム。
細胞培養技術を利用しているため、人体実験前に保健省による検証が必要とされる。
検証は2008年6月末までに行われる見通し。
予定通りに進めば、2008年後半にはワクチンの量産が開始されるという。
「2006年にまったくゼロの状態から研究を始めたことを考えれば、現時点でワクチンが
開発できたのは画期的なことだ」とChuang博士は語る。
■ 政府も多額援助
この研究プロジェクトに対し、政府は約400万台湾ドル(約1.48億ドル)を投じている。
研究所当局は、鳥インフルエンザが流行した場合に備えて、ワクチン生産が可能な体制
を整えておくことが不可欠だとしている。
2003年後半以来、鳥インフルエンザによる死者数は世界中で160人以上にのぼる。
今後、ウイルスが高病原性の鳥インフルエンザ・ウイルスに変異し、人間の
伝染率が高くなる可能性があるとして危惧されている。
台湾ではこれまで2005年と2006年の2回、鳥の糞から毒性の弱いH7N3型ウイルスが検出された。
2003年には金門島(Kinmen)の養鶏農家で感染例が発見されたことを受けて、台湾全土で
鶏を中心とした家きん類46万7000羽が処分された。
ニュースソース
http://www.afpbb.com/article/1282718
投稿日時: 2007年02月26日 00:50 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)に関するデータベース
スイス・バイオインフォマティックス研究所(Swiss Institute of Bioinformatics、
SIB)は16日、高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)に関するデータベースを間もなく
公開すると発表した。
実現すれば、H5N1関連としては世界で初めて全面公開されたデータベースとなる。
これは、鳥インフルエンザに関する情報の収集と共有を目指して2006年8月に開催
された「鳥インフルエンザ情報共有の国際推進機構(GISAID)」の発案を受けたもの。
■アクセス制限されるデータ
GISAIDは、H5N1に関する情報収集、共有状況がともに不十分なため、政府や科学者の
鳥インフルエンザ対策が阻害されていると警告する。
米、ロスアラモス国立研究所(Los Alamos National Laboratory)など、鳥インフル
エンザに関する国際的なデータバンクはすでに存在するが、GISAIDは、それらの
データに関するアクセスは非常に制限されており補完的なものに過ぎず、公開
されたものが必要であるとしている。
■いずれは一般にも公開
情報はスイス・バイオインフォマティックス研究所によって提供され、始めの半年間は
登録したユーザーのみアクセスが可能となるが、それ以降は一般に公開される。
研究所の研究員は、「これによって鳥インフルエンザの遺伝子配列に関する情報が蓄積
される」と期待する。
ニュースソース
http://www.afpbb.com/article/1344871
投稿日時: 2007年02月26日 00:48 | パーマリンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|