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2008年01月21日

産科・小児科の報酬 来年度の診療報酬改定によって・・・

 厚生労働省は16日に中央社会保険医療協議会(中医協)を開き、
来年度の診療報酬改定で産科・小児科の報酬を加算する方針を
再提案した。報酬を手厚くすることで、両科で深刻化する医師不足
を解消するのが狙い。開業医が2回目以降の診察で受け取る再診料の
引き下げも正式に再提案した。厚労省は今後中医協で詳細をつめ、
2月中に診療報酬を決定する構えだ。

 厚労省が提示した「議論の整理」によると、産科の場合、早産や
前置胎盤などリスクの高い妊婦を診療した場合の加算を拡大。緊急
入院してきた妊婦の受け入れについて加算制度を設ける。小児科は
重症の乳幼児について報酬を手厚くするほか、障害児のリハビリ
テーションの報酬を引き上げる。

■ソース(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080116AT3S1600J16012008.html

投稿日時: 2008年01月21日 01:27 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月12日

出生届の不受理処分

タレントの向井亜紀さん(42)と元プロレスラーの高田延彦さん(45)夫妻は11日、東京都内で記者会見
し、米国での代理出産でもうけた双子(3)の出生届の不受理処分が確定した3月の最高裁決定について、
初めて公式の場で感想を語った。向井さんは最高裁決定までの道のりを「時間と労力とお金をかけた
スケールの大きな社会科見学だった」と振り返った上で、「この経験が生殖補助医療の立法にプラスに
なれば」と、いつもの明るい笑顔で語った。

最高裁決定について向井さんは「決定文を何回も読んだが、正直がっかりし怒りも覚えた。子宮の働きを
持たない女性の救済の道はないのかと思った」と感想を語った。
米国籍の双子は現在、「保護者同居人が日本人である」との在留資格で生活。最高裁決定後、
東京法務局からは11日を期限に、父親を高田さん、母親を代理母の米国人女性とする出生届を提出
すれば、日本国籍とするとの連絡があったという。

これについて、向井さんは「(代理母とは)母としての権利も義務も放棄したとの契約を交わしており、その
約束を破ることになる」などとして出生届の提出を見送ったほか、特別養子縁組制度も代理母を実の母親
として手続きを進める必要があるため、当面は活用しない方針を表明した。
向井さんは「親子とは認められなかったが、自称・家族として暮らせることは幸せ。この経験が生殖補助
医療の立法にプラスになればと思う」と締めくくった。

 また、高田さんは出生届の受理を命じた東京高裁決定に触れ、「われわれが死ぬまでの宝物」とした上
で、「(双子は)魂を込めて全力で育て、優しく礼儀正しい人間になるよう守っていきたい」と決意を新たに
していた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/47225/

投稿日時: 2007年04月12日 23:33 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月23日

代理出産

プロレスラー高田延彦、タレントの向井亜紀夫妻が、米国の女性に代理出産してもらった
双子の男児について、東京都品川区が出生届を受理しなかったことの是非が問われた裁判で、
最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は23日、同区に出生届の受理を命じた東京高裁決定を破棄し、
受理は認められないとする決定をした。

これにより向井さん夫妻側の敗訴が確定した。

代理出産を巡っては、学会などが禁止方針を打ち出す一方で、
国内の医師が妻の母親や妹に代理出産させたケースを公表するなど、
法制度上のルールが定まっておらず、最高裁の判断が注目されていた。

決定などによると、向井さんは2000年11月、子宮の摘出手術を受けた。
その後、米国人女性と有償で代理出産の契約を結び、向井さん夫妻の受精卵を移植。
米国人女性は03年11月に双子を出産し、ネバダ州地裁は双子を夫妻の子と認定し、出生証明書が発行された。

向井さん夫妻は、出生証明書を添付して品川区に出生届を提出、
同区が不受理としたため、受理を求めて家事審判を申し立てた。

東京家裁は申し立てを退けたが、東京高裁が昨年9月、
「公序良俗に反しておらず、子の福祉にもかなっている」として、
出生届を受理するよう命じたため、同区側が最高裁に許可抗告していた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070323it12.htm?from=top
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070323-173920.html

投稿日時: 2007年03月23日 19:17 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月20日

産婦人科志望の女性医師、10年後は半数が現場離れる

衝撃的なデータです・・・

 産婦人科を志望して10年目前後の女性医師の約半数が、
出産の現場から離れているという実態が19日、
日本産科婦人科学会が全国の大学病院産婦人科教室を対象に行った
調査で明らかになった。

 女性医師本人の出産・育児などを機に、厳しい産科の現場から離れる場合が多いと見られ、
調査した東京都立府中病院産婦人科の桑江千鶴子部長は
「産科の充実のためには、増え続ける女性医師が継続的に就労できるよう、
院内保育所を作るといった環境整備が急務だ」と訴えている。

(以下ソース)


※元記事: http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070319it13.htm

投稿日時: 2007年03月20日 23:13 | | コメント (0) | トラックバック (0)