三菱ケミカルホールディングス

合併に伴う混乱はあるのでしょうが、頑張って頂きたいですね

三菱ケミカルホールディングス<4188.T>は23日、同日の取締役会で、冨沢龍一社長
が代表権のある会長に就任し、小林喜光取締役が社長に昇格する人事を決議したと
発表した。

都内で記者会見した冨沢社長は、同社傘下の三菱ウェルファーマとの合併交渉が表面化
した田辺製薬<4508.T>について「いいパートナーだと思っている」と語った。
 
首脳人事は4月1日付。
小林氏は、三菱ケミカル傘下の三菱化学の常務執行役員を兼務しているが、社長昇格
と同時に三菱化学社長にも就任する。

三菱ケミカルは、2007年度が現中期経営計画の仕上げの年。研究開発の経験が豊富で、
情報電子事業でも成果を上げた小林氏に、新しい成長戦略の策定と実行を託すことにした。
 
冨沢社長は会見で 田辺との合併交渉は継続中であると説明。
田辺と協議入りした理由について「田辺製薬は、三菱ウェルファーマが重点的に進むべき
循環(器系医薬品)を中心とした事業に近いところに力がある。重点とすべきところは、
力を合わせてより強くなることが望ましい」と強調した。

会見後、冨沢社長は、記者団に「交渉は終章に近づいている」と述べた。


ニュースソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000896-reu-bus_all

投稿者: 日時: 2007年1月25日 19:55 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ