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2008年01月21日
アスピリンぜんそく
鼻がきかなくなったら要注意!! アスピリぜんそく
薬剤で発作誘発/死に至るケースも
・「最近、においが分からなくなった」なんて症状に気づいたら要注意。突然、重いぜんそく
発作(肺炎)を引き起こし、死に至るケースが増えているからだ。予兆はにおい。
においと突然死、一体どんな関係があるのか。
「アスピリンぜんそくといって、アスピリンと同じような作用をもつ解熱薬、頭痛薬、かぜ薬
などの薬剤によって誘発されるぜんそくのこと。いま増えていて医療現場では非常に
問題になっている」と話すのは、関西医科大学・耳鼻咽喉科の久保伸夫准教授。
自覚していない罹(り)患(かん)者も多く、病院で処方された薬によって初回の発作で
死亡したケースでは訴訟問題になることがたびたび。医者をヒヤヒヤさせている怖い
病気だ。
特徴は30-40代になってからぜんそくを発症した人に多く、約80%の人に鼻の中に
キノコ状のポリープができる鼻たけ、蓄のう症、慢性鼻炎などの鼻の病気を伴うため、
においが分からないというのが圧倒的に多い主症状。発作の誘因は内服薬にとどまらず、
塗り薬、シップ、点眼薬などでも。さらには防腐剤や着色料などの食品添加物も引き金に
なるというから厄介だ。
「原因は好酸球という白血球の一種が集まって悪さをする。最初は鼻たけにたくさん
たまって、そこから肺に移行する。ぜんそくの治療でステロイド吸入すると、また鼻に
戻って難治性の蓄のう症を引き起こす。鼻を治療すると、こんどは耳に移り難治性の
中耳炎を発症させる」。好酸球性中耳炎も両耳をまったく聞こえなくさせるから怖い。
もともと寄生虫を退治させる役目をもつ好酸球。引き起こされる病気はまだまだ不明点が
多いが、「においの分からないぜんそく症状」を感じたらアスピリンや発作を起こす薬は
とりあえず飲まず、早めに検査を受けることが肝心だ。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_01/t2008011835_all.html
投稿日時: 2008年01月21日 01:35 | パーマリンク
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2007年10月20日
イギリスのセルフ抜歯は安全なのか?衛生的には?
英国では、原則的に無料で治療を受けられる国民医療制度(NHS)の下で治療を行う
歯科医師が減少したことで、治療を受けず自分で歯を抜いてしまう人も出ている現状が、
15日発表された調査結果で明らかになった。
王冠が外れてしまうと、治療費が高額な民間の歯科医にかからず強力接着剤で間に
合わせる人もいるという。中にはペンチで、自分の歯を14本抜いたという強者もいた。
典型的なパターンは、NHSの歯科医が不足しているために民間の歯科医に行く患者が
増えているというもの。民間の歯科医で治療を受ける患者の78%は、その理由として
「NHSの歯科医が見つからないから」と答え、「よりよい治療を求めるため」と答えた人は
わずか15%にすぎなかった。
「誰にとっても極めて不愉快な状況。政治家はこの問題で患者から深刻な問題を突き
つけられている」と語るのは、「Commission for Patient and Public Involvement in
Health、CPPIH(患者と政治の医療への関与のための委員会)」のSharon Grantさん。
イングランドの住民5000人を対象にした今回の調査で、歯科医に行かずに自分で何とか
したことがあると答えた人は6%、さらに5人に1人は高額の治療費を理由に歯科医に
かからない現状も明らかになった。
調査をまとめた「England’s Patient and Public Involvement Forums(イングランドの
患者と政治の関与のためのフォーラム)」の調査員の1人は、自分で歯を抜いたという人に
午前中だけで3回出くわしたという。
この状況には歯科医自身も頭を痛めている。
前年、NHSと歯科医の間の契約内容が変更され、NHSが厳格に区分した治療内容の
費用のみが政府から歯科医に支払われるようになったため、調査の対象となった歯科医の
58%が、「治療の質が落ちた」と回答し、84%は「患者は治療を受けづらくなっている」と指摘した。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2298693/2247203
投稿日時: 2007年10月20日 15:33 | パーマリンク
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2007年07月22日
マレーシアのある大学病院 手を洗っていなかったことが分かった
マレーシアのある大学病院が今年行った調査では、医者や看護婦など
スタッフの40%が病院の規則に反し、集中治療室で患者に触れる前に
手を洗っていなかったことが分かった。10日付のニュー・ストレイツ・
タイムズ紙が報じた。
その後、同病院の感染予防責任者がスタッフに衛生管理の重要性を説明し、
集中治療室の入り口にビデオによる警告システムを導入したことで、
最終的に手を洗う人の比率は80%に改善したという。
ただ同紙によると、院内での「手洗い励行」に最も効果を上げたのは、
患者の健康面ではなく、自分たちの健康へのリスクを指摘することだった。
同院の感染予防責任者は「患者のケアなどを行った後に手を洗うのは
自分たちの健康を気にしてのこと。彼らは自分本位で患者本位ではない」
と語っている。
ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000140-reu-int
投稿日時: 2007年07月22日 21:02 | パーマリンク
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2007年04月03日
無資格助産問題
堀病院(横浜市)の無資格助産事件で元院長らが起訴猶予になったのを受け、厚生労働省は
2日までに、出産時の看護師の業務について「自らの判断で分娩(ぶんべん)の進行管理は行う
ことができない」と明記した医政局長名の通知を都道府県に出した。
同省が2002、04年に鹿児島、愛媛両県に出した内診禁止の通知で内診の定義に挙げた
「子宮口の開大、児頭の下降度などの確認、分娩進行の状況把握」などは「今回の通知にある
『分娩の進行管理』に当たる」(看護課)としており、看護師による内診は認められないとする
従来の見解を追認している。
看護師等の業務については「医師または助産師の指示監督の下、診療または助産の補助を
担い、産婦の看護」と説明、具体的には内診以外の妊産婦の体調管理、各種モニターの数値
チェックなどが想定されるという。
同省は「医師、助産師、看護師等が互いの業務を尊重し連携することで医療体制の整備に
つなげてほしい」(看護課)としている。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070402AT3K0200E02042007.html
投稿日時: 2007年04月03日 19:32 | パーマリンク
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2007年03月26日
インターネットによる情報流出
福岡県久留米市の久留米大病院の外来患者のものとみられる個人情報
431人分が流出し、インターネットの掲示板に掲載されていることが20日わかった。
流出したとみられるのは、院外処方の開始を前に同病院が2月8日から
月9日に登録した内容。ネットには氏名、生年月日、性別、かかりつけ薬局などが
掲載されている。19日に外部から指摘があり確認。同病院が掲載内容と
登録データの照合を進めている。
読売新聞
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07032053.htm
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投稿日時: 2007年03月26日 05:35 | パーマリンク
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