睡眠調査:平日と休日の時間差、大きいと不眠やうつに

休日に寝過ぎると不眠やうつになる傾向が強いとの調査結果を内村直尚・
久留米大助教授(精神医学)が16日発表した。内村助教授は「良い睡眠を
取る秘けつは、毎朝、同じ時間に起きること。平日と休日の睡眠時間の差は、
2時間以内に抑えた方が良い」と話している。

調査は昨年12月、35~59歳の会社員男女を対象に実施。男性5420人、
女性577人の計5997人(平均年齢44.8歳)から有効回答を得た。

平均睡眠時間は、平日が6.1時間、休日が7.3時間。平日と休日の睡眠
時間の差が2時間未満の4238人のうち、不眠の自覚がある人は26.4%、
うつ症状がある人が4.3%だった。一方、3時間以上(630人)では不眠
32.7%、うつ6.8%と、時間差が大きいほど不眠やうつ症状のある人の
割合が増えた。また、起床時間の差が大きいほど同様に不眠やうつ傾向が
目立った。

内村助教授は「人間の脳は目が覚めてから15~16時間後に眠気を感じる
ようにできており、休日の起床時間が遅くなるほど、夜寝る時間も遅れてしまう。
結果的に睡眠不足の状態で月曜を迎え、体調を崩す人も多い」と話している。

毎日新聞 2007年3月16日 20時37分
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070317k0000m040082000c.html


内村助教授は「人間の脳は目が覚めてから15~16時間後に眠気を感じる
ようにできており、休日の起床時間が遅くなるほど、夜寝る時間も遅れてしまう。
結果的に睡眠不足の状態で月曜を迎え、体調を崩す人も多い」と話している。

毎日新聞 2007年3月16日 20時37分
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070317k0000m040082000c.html

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投稿者: 日時: 2007年3月21日 04:31 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ