成功の確率を考えると・・・

厳しすぎるのでは・・・
技術の発展の阻害に・・・

京都大病院(内山卓院長)が昨年12月末から、心臓血管外科の新規手術を、
全面的に差し止めていることが19日、分かった。

同病院で昨年3月に脳死肺移植を受けた30代女性が手術後、脳障害が起き10月に死亡。
安全対策が確立するまで手術を中止するよう病院幹部が心臓血管外科の米田正始教授に指示した。

関係者によると、12月28日付で副院長名の文書で院内に通知。ほかの診療科が行う手術に
協力はするが、新規手術は関連病院へ依頼しているという。

脳死肺移植で、米田教授は肺と心臓の血管をつなぐ処置を担当した。
病院関係者は「移植の態勢を立て直す中で、問題点が浮かび上がった。自粛はその一環」と話している。

京大病院は、脳死肺移植の問題を公表した昨年5月から脳死、生体とも肺移植手術を自粛。
マニュアルの見直しなどを進めているが、移植再開のめどは立っていない。

ソース
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20070119010002061.asp

投稿者: 日時: 2007年1月25日 19:04 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ