ソラナックス(コンスタン)

うつ病の患者さんに処方されます。

【成分(一般名)】アルプラゾラム
【区分】催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/マイナートランキライザー
【先発製品(販売元)剤型】
 ・ソラナックス(ファイザー) 錠0.4mg,0.8mg
  [添付文書] ttp://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124023F1037_2_02/
 ・コンスタン(武田薬品工業) 錠0.4mg,0.8mg
  [添付文書 ] ttp://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124023F1029_1_06/
【ジェネリック[ゾロ ]製品(販売元)】
 アゾリタン(大洋薬品工業)/カームダン(共和薬品工業)/メデポリン(沢井製薬)/
メンビット(東和薬品)
【特徴】持続時間が短~中時間型のBZP系抗不安剤(マイナートランキライザー)です。
  抗不安作用は他の抗不安剤と比較して中程度、弱い抗うつ作用を持っています。
【用法】通常、成人はアルプラゾラムとして1日1.2mgを3回に分けて経口服用する。
 なお、年齢、症状により適宜増減する。
  増量する場合には最高用量を1日2.4mgとして漸次増量し、
 3~4回に分けて経口服用する。
  高齢者では、1回0.4mgの1日1~2回服用から開始し、
 増量する場合でも1日1.2mgを超えないものとする。

タグ:        

投稿者: 日時: 2008年10月15日 02:08 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://medicop.net/mt/mt-tb.cgi/637