2010年08月27日

サインバルタという、新しいうつ病薬SNRIが発売されております

Cymbalta(サインバルタ)が日本でも発売され、
多くの患者の方々に処方されています。

5月からサインバルタ処方されて今30mg飲んでいる、
という方の意見では、
抗うつ剤としての効き目は凄いと思います。
希死念慮も消えて、
精神的にも安定してきた、そうです。

でも副作用が・・・。
夜間の不眠と日中の眠気と食欲減少と悪心と体の震えと性欲低下とその他諸々。
昨日なんて寝てる間に体の震えがあって中途覚醒するって脳神経内科に行ったら「むずむず脚症候群」なんて診断されたし。

これはサインバルタを増やすべきなのか減らすべきなのか、

と悩んでいるそうです。

実際、副作用と作用、
メリット、デメリットは、
どのくらいの相互関係をなしているのでしょう?

既存薬(SNRI)のトレドミンや、
ジェイゾロフトなどとの比較データをじっくり読み込んで、
罹りつけのお医者さん、薬局さんで相談した方が、
良いですね。


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投稿日時: 2010年08月27日 22:51 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年08月26日

サインバルタという、新しいうつ病薬SNRIが発売されました。

塩野義製薬+イーライリリー社による、
新薬がでました。
うつ病と, 糖尿病に起因する神経因性の疼痛に対する治療薬
との謳いこみです。

副作用はというと、
頭痛に、手足のしびれや、
アカシジア、ジスキネジアだそうです。

20mgで1カプセルのこと。
最初は、20mg から。
その後、
40mg、60mgと段階を踏み、
MAXで60mgだそうです。

トレドミンの代わりに飲用する方が増えそうです。

下記、ネットでの評判です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・40mgになってから調子がいいな、という意見や、
・服用三日目なんですけど、リフレックスとはまた違った
感じの眠気がでますね。朝食後服用だったけど、
就寝前に変えてしまったよ。
・発売されてから飲んでいますので、2ヶ月になります。
トレドミンからの移行です。

20mg→40mg(1週間)→副作用で断念→30mg(1週間)→副作用で断念→20mg
で現在様子見の状態です。朝食後に服用したり夕食後にしたりといろいろやって
みました。

今は、朝食後の服用。夕食後だと睡眠が浅く途中で何度も目が覚め寝てる気が
しませんでした。眠剤は、ハルラック・サイレース・デパスです。

服用当初の副作用は、吐き気、眠気、頭痛。

20mgで現在の副作用は眠気が若干ある程度です。

あと、左瞼が二重になっているような感覚(熱が出たときとか疲れたときになるよ
うな…)があり、目が疲れます。(トレドミンのときは目は疲れていましたが、
瞼が二重になるような感じはありませんでした。)


私のように瞼に違和感がある方いらっしゃるでしょうか??


効果のほうは、20mgで少しずつヤル気が出てきた感じがします。
30分程度ですが、ウォーキングとかも出来始めました。

もともと薬に弱い体質の為、リフレックス等も副作用で断念してきました。
サインバルタに期待して飲み続けています…。
・カプセルタイプだから減薬のときに細かく割れずに苦労しないのかな
パキやゾロだとタブレットカッターで1/4までカットできたのに
・サインバルタ60mgにジプレキサ5mg併用
性欲なくなるけど、意欲は出てきたのでいい薬だと思う
・眠いのか目が疲れるのかわからんが。やたらと目がしょぼしょぼ。
・眠れなくなった 寝る前に飲んだほうがいいのかな
医者はいつ飲んでもいいって言ってた。
・副作用の強さ  バルタ>>ゾロフト
抗うつ作用   バルタ>>ゾロフト

ゾロフトは副作用が少ないが、気持ちがフラットになりすぎる。
バルタはセロトニンに加えて、ノルアドレナリンにも作用するので
気持ちが戻ってくる。
個人的にはバルタのほうがいい。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

などなど。
ジェイゾロフトとの比較を行なう患者さんも多いようです。

今後注目の薬です。

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投稿日時: 2010年08月26日 00:32 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年08月03日

熱中症搬送2万1千人 98人が直後に死亡 2カ月間、最悪ペース

熱中症でダウンする方が増えていますね。
水分の補給や、
体調の管理は、欠かさず行う必要がありますね。

 熱中症で病院に搬送された人が5月末からの2カ月間で2万1032人に上り、98人が搬送直後に死亡していたことが3日、総務省消防庁がまとめた速報値で分かった。

 搬送者や死者の数は追加報告でさらに増加する可能性があり、入院後の死亡なども含めると大幅に増加するとみられる。集計は2008年からスタート、昨年までは対象が7月以降だったため比較はできないが、消防庁は「(搬送者数は)過去3年間で最悪のペース」として引き続き警戒するよう呼び掛けている。

 集計によると、搬送時点での症状は、軽症が1万1888人(56・5%)と最も多く、中等症が7502人(35・7%)、重症が842人(4・0%)だった。年齢別では、65歳以上の高齢者が47・5%と半数近くを占めた。

 都道府県別で搬送者数が最も多かったのは愛知県の2032人。東京都が1729人、埼玉県が1713人、大阪府が1235人、神奈川県が1083人と続いた。

 最近1週間(7月26日~8月1日)をみると、5460人が搬送され、25人が直後に死亡。その前の週の搬送者9895人、死者61人は下回ったものの、依然として高水準で推移している。


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投稿日時: 2010年08月03日 20:34 | | コメント (300) | トラックバック (0)

2010年07月31日

なぜ看護師は退職する?需給バランスを保つには?

看護師の退職数、非常に多いです。
貴重な人材が、在野に下ってしまうのは、
もったいないですね。

 先日(7月16日)、厚生労働省の「第七次看護職員需給見通しに関する検討会」は「第七次看護職員需給見通し(暫定版)」を公表しました。これは2011年度から5年間の需給バランスを推計したもの。関係資料は厚労省のホームページに掲載されていますが、各年度とも「需要見通しが供給見通しを上回る」状況(資料2:PDF701KB)。例えば、最終年度の2015年の需要見通し150万人に対し、供給見通しは、148万4600人となっています(いずれも常勤換算数、以下、同様)。

 これは、「需要見通しと供給見通しの差」は年々縮小するという前提での推計。「新卒就業者数の増加」(5年間で、年4万9500人から年5万2900人に増加)と「再就職者数の増加」(5年間で、年12万1000人から年 13万5300人に増加)を見込んでいます。一方で、「退職等による減少数」は、5年間で年14万3500人から年15万300人への増加にとどまると推計。

 ただし、「第六次看護職員需給見通し」(参考資料2:380KB)の2010年度の供給見通しは139万500人でしたが、今回の「第七次」での2011年度の「供給見通し」は134万8800人と下回っています。つまり、供給の推計と実際ではかい離が生じるため、このトレンドが続けば、推計よりも供給不足になることが予測されます。

 看護職員の需給バランスを均衡させるためには、18歳人口が減少する時代にあって、いかに退職者を減らし、再就職者を増やすかがカギ。「第七次看護職員需給見通し(暫定版)」の策定に当たって、病院や診療所の看護担当責任者などを対象に実施した実態調査によると、「常勤退職者の主な退職理由」は、1位が「本人の健康問題」で、以下、2位「人間関係」、3位「家族の健康・介護問題」と続きます(

 「看護職員の定着促進を促すために効果をあげている取組」は、1位「有給休暇の取得促進」、2位「人を育て、個人を大切にする風土づくり」、3位「超過勤務削減のための取り組み」の順。

 日本看護協会では今年度の最重点課題として、看護職員の「労働条件の改善・環境改善」を掲げています(『看護職の離職防止対策が急務、日本看護協会』を参照)。今回の調査結果を見ると、夜勤回数の削減や、日勤と深夜勤とのシフト間隔確保なども重要ですが、それに加えて、「人間関係」「人を育て、個人を大切にする風土づくり」も視野に入れた取り組みが必要であることが分かります。

 また、看護職をめぐっては、厚労省の「チーム医療推進会議」で、看護師の業務範囲の見直しやチーム医療の推進に関する検討が進められています(『「特定看護師」のモデル事業は四大学で実施』を参照)。現在の議論は、一定の医行為を行う「特定看護師」(仮称)の議論が中心。しかし、先の実態調査によると、例えば認定看護師を配置している病院は2009年6月現在で6.4%にとどまり、今後2015年までの配置を予定している病院も14.9%であるなど、医療の現場では専門特化した看護師へのニーズは必ずしも高いとは言えません。「チーム医療推進会議」でも再三指摘が出ているように、看護職に限らず、医療現場での業務の全体像を捉え、いかに各職種で役割分担を進めるかという視点からの議論も重要です。
 
 ところで、医師の需給バランスはどうでしょうか。現在、厚労省は「必要医師数実態調査」(詳細は同省のホームページを参照)を実施中です。これは各病院に現在の医師数と必要数などを調査しているものですが、ある県の担当者は、「『必要医師数』の定義がないため、求人をしていない医師数も含めて出している病院も少なくない。結果的に必要医師数は多めに出てくるのではないか」との見方をしています。8月末にまとまる予定の結果が注目されます。
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投稿日時: 2010年07月31日 10:25 | | コメント (266) | トラックバック (0)

2010年07月28日

サインバルタというSNRI新型抗鬱薬が発売されています。

サインバルタとは、塩野義製薬社より製造販売され始めた、
新型の抗うつ剤です。
セロトニン・ノルアドレナリンの
再取り込み阻害剤(SNRI)です。

副作用として、
セロトニン症候群や抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、けいれん、肝機能障害などの報告があります

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投稿日時: 2010年07月28日 22:20 | | コメント (0) | トラックバック (0)